『OHANA』  2005年9月4日
「まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけ、かわいそうに思い、
                                 走りよって彼を抱き、口づけした。」
                                                ルカ15:20
 今日は日英合同礼拝、そしてその後には楽しい交わりの時を持ちます。今日の素晴らしい日に
「OHANA」というタイトルをつけました。それは、ハワイで使われる言葉です。その意味は「みんなで
一緒にお祝いする」と言うことです。神の家族はみんなでお祝いする、日語部も英語部もみんなで
お祝いするのです。「みんなで」と言うことは「誰も取り残されない」と言い換えることが出来るでしょう
 神様は、誰一人取り残されないようにと願っておられます。「OHANA」とは。失われた子供を捜し
求める父の姿、すなわち放蕩息子のように生きる人間達を捜し求め、愛してくださる父なる神様の
ことなのです。そして神様は、すべての人を素晴らしい神様のパーティーへと招いてくださいます。
この招きに応じて、すべての人が神様の祝福に与ることが出来るようにと願っています。
 そしてわたしは今日、もう一つのことを皆さんに御願いしたいとおもいます。皆さん既にニュース
でご存知の通り、ルイジアナで大きな災害が起きました。今日私達は主をほめたたえながら、主の
愛をここに具体的に表したいと思うのです。ハリケーン献金のための袋を用意しましたので、それに
示された金額をいれて、礼拝の献金袋に一緒に入れてくだされば幸いです。愛によって招いて
いてくださる主の「OHANA」の恵みを、このような形で表すことが出来たら幸いです。
ペニンスラフリーメソジスト教会英語部牧師
Les Yee