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エペソ人への手紙は、パウロが獄中で書いたものです。今日の箇所は、教会のあるべき姿に ついてのパウロの祈りです。 神の恵みはなんと素晴らしいことでしょうか。私達が救われただけでなく、神の恵みは無限です。 渡したちは神の家族です。家族の崩壊が起きている時代にあって、神の家族は教会の中で素晴ら しいものです。罪人と言われてもピンと来なかった私が神の恵みによって十字架の意味が分かった のです。 私たちの祈りは、誰に祈っているのかわからないような、空を切るような祈りではありません。 パウロはエペソの教会のために、御霊によって内なる人を強くしてくださるように、また、キリストが 心のうちに住んでくださるように祈りました。さらにすべての聖徒とともに、人知を超えたキリストの 愛を知ることが出来るように祈りました。 私達はパウロのように「キリストの愛を、神様の御姿になるまで満たしてください」と祈らなければ なりません。これは世界の教会が祈るべき祈りです。金太郎飴は何処を切っても同じ顔が出てくる ように、私達は何処をとってもキリストが私達を占領してくださっているといえる者でありたい。私達 が「十字架で赦された者です。感謝です。」と言って、小さなステップで満足していませんか。そこ からキリストの似姿へと作りかえられていくべきです。 満ちるとは、自分を空にして、キリストの愛に満たされることです。私達自身は愛のないものです が、神の愛が注がれて満たされるのです。神様は愛を与えてくださる約束をしてくださっています。 トップハーフだけでなく全体を神様の愛で満たしていただきたいものです。 |
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