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羊飼いはその夜、羊の番をしていました。暗い、そして恐怖の中で、それをしていたことでしょう。 又、羊飼いは立場のある者達ではありません。つまり、彼らの心の暗闇は、その夜だけではなかっ たのだと思うのです。しかし。その夜、天使が彼らに現れて、救い主の誕生を告げました。そして神 の栄光と地の平和をうたったのです。 世界中の誰もが平和を、そして幸せを願っています。しかしその方法がそれぞれ違うため、争い が起きています。そんな人間に向かって発せられている神様のメッセージ、それは第一に神に栄光 を帰すと言うことです。そしてその次に来るのが、地の平和です。人間は地の平和だけを求めるた めそれが成し遂げられません。私達がまずすべきことは、神に栄光があるようにという、そういう生 き方をするということです。そのときに、地に平和、家庭に祝福、人性に恵みが与えられていくのだ と聖書は語っているのです。 戦争が、いまだに世界中に繰り広げられています。日本で、またアメリカで、恐ろしい事件が続い ています。世界は、そして全ての人間が、平和を求めているのです。このクリスマス、神様の栄光を 求め、地の平和、又お互いの祝福を真剣に祈り、求めていきましょう。 |
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