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この箇所を原語のギリシャ語で読みますと、動作の継続を示す用語であることがわかります。 つまり、一回だけ求めたり、一回だけ捜したり、一回だけたたくということではなく、求めつづけ、 捜しつづけ、たたきつづけるということを教えているということなのです。それはもちろん、神様に 対しての姿勢です。神様に祈るということ、その継続は本当に力になります。 クリスマスシーズンです。クリスマスの登場人物で有名なのは、博士や羊飼いですが。シメオンと 言う男性とアンナと言う老女がいたことを忘れてはなりません。彼らは長年。救い主の誕生を待ち 望んだ人たちです。彼らは神殿で幼子イエス様と出会い、感動し、賛美し、イスラエルにその喜びを 伝えました。彼らは待ちつづけた結果、祝福を受けたのす。 私はESLに行っていたことがあります。そこでは、他の人々はみな活発に質問したりするのです が、どうも日本人は控えめで、おとなしく授業を受けているのみです。国民性もあるでしょうし、母国 で受けた教育方針にもよるのかもしれません。それはともかく、神様の前に控えめに待っている 必要はありません。大胆に祝福を追い求め、恵みを捜しつづけ、その扉が開くまでたたきつづけ ようではありませんか。
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