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クリスマスは、イエス様をお祝いする素晴らしいときです。当方に住む博士達は、輝く星を見て、 救い主の誕生を知り、長旅をして礼拝を捧げました。博士とはペルシャに住む人たちだと言う 説もあります。ペルシャやバビロンは、かつてイスラエルを支配していましたから、聖書も伝わって いたのですね。そこで救い主の誕生を知った博士達は、輝く星を見てそれを確信し、出かけた わけです。 博士達は、高価な贈り物を携えて、幼子イエス様を礼拝しました。それらは彼らの給料では とても買えないような、高価なものだそうで、全財産をはたいて購入したと考えられます。そして かれらは危険を承知で、パレスチナの荒野を旅しました。また、博士と言う職が帰ってからも 保証されたとは思えません。なぜなら、旅は数千キロで、多分1年や2年は片道かかったかもしれ ないからです。そんなことをしてまで、彼らはイエス様の御降誕を祝ったのです。全財産をなげうつ そして命をかけるほどの価値が、そこにあったからなのです。 イエス様は、私達のために生まれてくださいました。そのときに星を見たのは、なにも博士だけ ではありません。世界中の人々が見たはずです。またヘロデ大王や、宗教学者達もその星を確認 しています。しかし、それを救い主の誕生として受け止め、祝ったのは彼らだけでした。救い主の 喜びの星は、全ての人の上に輝いています。それを自分のものとして受け止めるかどうか、それは お互いにまかされています。博士達が全てをかけた価値のある救い主の誕生は、あなたにも豊か な人生を約束して余りある価値のものです。このクリスマス、本当の喜びの星を見上げて、救い主 の誕生を祝おうではありませんか。 |
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