『みことばをしんじるとき』 2003年10月12日
「あなたの息子は助かるのだ。」
                                            ヨハネ4:50
 ある役人の息子が死にかけていたとき、役人はイエス様に寄り頼みました。イエス様はその人
の家に行くわけでもなく、ただ上記のことばを与えました。その役人は信仰をもってそれを受け
とめ、奇跡はおこりました。「助かる」ということばは、現語では「生きる」という意味があります。
結果を見ずに主のことばを信じた役人家族は、主によって生かされたのでした。みことばには
力があります。
 私は来月から神学校へ行き牧師になるための学びをスタートします。三年前の修養会で具体
的にみことばをいただき、将来伝道者になるように示されました。しかしそれがいつなのかを
祈りつづけていました。そして来年の四月に日本へ行こうと計画しました。ところが私が今勤め
ている会社が今月一杯で閉じること隣、計画どおりにならなくなってしまったのです。そこ急遽
神学校へ問い合わせ、途中入学が可能だという返事をいただきました。そのようなことで、自分
の計画とは違った道が主によって備えられ、来月には日本へ渡ることになったのです。家内は
当面残り、ゆるされれば来年の春に入学を希望しています。家族のため、私の学びのために
お祈りください。
 聖書のみことばは、神様の大いなる力です。自分の思いをはるかに越えて、神様の力は現さ
れます。それを信じて主に従ってまいりましょう。
ペニンスラフリーメソジスト教会日語部教会会員
松平他家夫