50年以上前、レッドウッド市には花畑で働く日本人が大勢おりました。そこに伝道に来てくだ さった小見先生を中心として、私達夫婦も加えていただいて当教会がスタートしました。 その後、故田中みどり姉、フォング文代姉、山本多恵子姉が加わってくださいました。それから もう40年になります。さらにフォンダ麗子姉や井口兄姉、芥川姉、そして大久保姉や小俣姉や 楠本兄や長谷部姉が加わってくださいました。もう30年以上も前のことです。皆さんと共に、 主とともに歩んでこられたことを感謝いたします。その当時レッドウッドシティはゴーストタウンの ように寂れていましたが、この地で私達は伝道を続け、この場所に教会を購入しました。 もちろん、今のような立派な建物では無く、古い郵便局を買って教会にしたのです。
その当時の私達の願いは、フルタイムの牧師先生をお招きするということでした。英語部には お招きすることが出来たのですが、日語部には38年も専任牧師が派遣されませんでした。 しかし後に思うことは、信徒で励ましあいながら聖書を学び、よき訓練を受ける期間が与えられ ていたのだということでした。こうして専任牧師が与えられ、今日にいたっています。
3年前には日五部は梅北先生を失い、英語部は日野先生が転任、そして教会建築という、 三つの問題が起こりました。八方塞のような状況の中で、私達は打ちひしがれたりしません でした。ひたすら神に仕え、神様に従ったのです。神様は生きて私達のうちに働いてください ます。この教会の歴史、また経験を通しておもいますことは、聖書の言葉に信頼するということ が、何よりも大切だということです。聖書の言葉に従うなら、神様はこれからも私たちをゆたかに 導きつづけてくださいます。これからも何があるかわかりませんが、聖書のみことばに堅く立って 歩んでまいりましょう。 |
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