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イスラエルの初代の王様は先週お話したサウルでしたが、二代目はダビデ王です。サウルが 神様から離れてしまったため、神様はサムエルを用いてダビデを任命しました。ダビデは子供 のときに神様に選ばれました、ダビデはエッサイの子でしたが、エッサイには他に7人子供が いたのです。そのうちの末っ子であって羊飼いであったダビデが選ばれました。彼が少年の 時、イスラエルとペリシテが戦争をしていました。ペリシテにはゴリアテという巨人がおり、 イスラエルは太刀打ちできないでいました。そのことを知った少年ダビデは、神様に信頼し、 羊を守るための石投げの道具と5つの石を持って立ち向かいました。そして見事にゴリアテを 打ち倒したのでした。彼はそのように主に信頼し、成長して王となって、イスラエルを治める ようになりました。ダビデは、今でも最高の王としてイスラエルで語り継がれています。 でも、ダビデも完璧な人ではありません。王になってから性的罪を犯しましたし、地位と名声 の欲に負けたこともあります。しかし、その度に彼は神様に立ち返り、悔い改めて再出発を しました。神様は、目の前の問題や苦難と言う巨人を打ち倒してくださるおかたです。そして 罪と死という人間の最大の問題すらも打ち破って勝利してくださるお方なのです。 本日の礼拝で、船渡川千恵さんが洗礼を受けました。彼女がこの日を迎えたその背後には、 ご両親の祈りがありました。最初にお母さんが救われ、次に次男が救われ、次にご主人、 そして今日は千恵さんです。神様はお母さんの何年もの祈りを受け止め、家族を救いに導い てくださいました。祈りは直ぐに聞かれることもあれば、時間が掛かることもあります。しかし 必ず目の前にの出来事に大いなる力をもって勝利してくださるのが、私たちの主なのです。 |
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