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モーセは約束の地カナンを目の前にして、120歳の生涯を終えました。その後継者として 立ったのが、ヨシュアです。ヨシュアカナンの地に入るにあたり、モーセが紅海を渡ったように ヨルダン川を開いてとおり、数々の敵と戦って勝利し、約束の地への定住を実現しました。 ヨシュアは、実に大きな仕事を託されたわけです。彼がその人生の岐路に差し掛かった時 彼はどうしたでしょうか?ヨシュアは、神からの語りかけを信じました。そのときの言葉が上記 の聖句です。「私が一歩踏み出すなら、必ず主はsの場所を与えてくださる」と彼は信じました そしてそのとおりに、神様は約束を守ってくださったのでした。
私がアメリカに来て4年目をすごしています。最初に海外での教会と言う思いが与えられたのは 、実はカナダのある教会からのオファーがあったからでした。その頃私は横浜で副牧師をして いましたが、主任牧師はそれを快く承諾してくださいました。ところが、急に話が変わってだめ になってしまったのです。ちょうどそのときに、国内の別の教会からもオファーがありました。 すっかりその気になったのですが、それも閉ざされました。そんな中で、海外での伝道を開い てくださったのは、当協会の前任者である故梅北先生でした。ご病気のときにお電話をくださり 「もしよかったら、私は今病気なので手伝って欲しい」と声をかけてくださったのです。こうして アメリカに来ることになったのですが、残念なことに梅北先生は召され、その後を私が引き継ぐ ことになりました。 神様は導きがそこにあるなら必ず道を開いてくださいます。また逆に、そうでないなら閉ざされ ます。ですから主にゆだね、信じて一歩踏み出そうではありませんか。あなたが悩みのとき、 人生の大きな決断のとき、主にまかせて勇気をもって踏み出して行きましょう。 |
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