『はじめの愛』 2003年07月20日
「心を新たにすることによって、造りかえられ、何が神の御旨であるか、何が善であって、
神に喜ばれ、かつ全きことであるかを、わきまえ知るべきである。    ローマ12:2
修養会で岩渕さんの証をお聞きしました。私は個人的に長年のお付き合いがありますので、
お嬢さんが天に召されたお話は何度も聞いていました。しかし再びお聞きし。私にはとても
理解できないような苦しみであったことを痛切に思わされました。そんなことがあった時でも
彼らが倒れることなく生きることが出来たのは、ただ神様を中心として生きてきたからです。
同じことでなくても、私たちの人生には様々な困難がやってきます。
そのときに、あなたならどうしますか?本当に生かされるためには、イエス様を中心として
歩む必要があるのです。
私たちは何のために生きているのでしょうか?名誉を得るためでしょうか、富むためでしょうか?
そうではありません。神の愛に生きるためです。そしてその愛を他者に注ぐためです。
イエス様は主を愛することと、自分の隣人を愛することを教えてくださいました。
あなたの隣人とは誰ですか?その直ぐ隣にいる人を愛せなければ、誰も愛することは出来ない
でしょう。
神様を中心として生きるときに、私たちは本当の意味で生かされ、神を愛し、隣人を愛して
生きることが出来るようになるのです。はじめの愛、神の愛を中心として生きていこうでは
ありませんか。
ペニンスラフリーメソジスト教会日語部教会員
藤川武彦兄