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来週はいよいよイエス様のご降誕を祝うクリスマス礼拝です。クリスマスの出来事も不思議な ことなのですが、その前にまた別の不思議なことがおこっていました。それはイエス様の生涯 とも強く結びついていく出来事でした。 イエス様の母マリアの親戚に、老齢の祭司ザカリヤとエリザベツという夫婦がおりました。 二人は神を信じてつかえる正しい人でしたが、エリザベツは不妊という悲しみを負っていま した。しかし天使があるときザカリヤに現れ、子供の誕生を告げます。そしてその通りに老齢 のエリザベツに子供が与えられたのです。その子が、イエス様の公生涯の道備えとなった バプテスマのヨハネでした。 ザカリヤという名前の意味は「主は覚えておられる」と言う意味で、ヨハネとは「主は恵み」と いう意味です。神様は、氏に希望を置いて従うものを決して忘れることはありませんし、最善 を与えてくださるお方です。そればかりではなく、家族の、周囲の人々の祝福の源として用い てくださるのです。 クリスマスを迎えるにあたって、そのような素晴らしい恵みの世界をまず心に受け止めて まいりましょう。 |
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