 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
|
|
|
『罪の赦し、体の甦り、永遠の命を信ず アーメン』 2002年12月01日 |
|
|
|
|
|
「あなたがたは上にあるものを思うべきであって、地上のものに心を惹かれてはならない」 コロサイ3:2 |
|
|
|
|
|
使徒信条からのメッセージは、いよいよ最後になりました。最後の部分は、神様から与えられ る三つのものが告白されています。 まずは罪の赦し。これは現在与えられるもので、将来与えられる二つのもののカギとなるもの です。罪と言うと普通は盗みとか犯罪を意味しますが、ここで言う罪とは、それらの具体的な 罪の根源、つまり原罪をさしています。人は何故盗むのでしょう、何故犯罪を犯すのでしょう、 何故嘘をつき、人を傷つけるのでしょうか?それは神を神としない、自分中心の生き方が私 たちの中心だからです。そのことを聖書は罪といっています。その罪の赦しが、キリストに よって与えられました。私たちの滅びの身代わりとして、彼は十字架で死に、三日目に甦り ました。私たちは赦されたのです。 それによって二つ目、体の甦りが与えられることになりました。これは将来与えられるもので すが、朽ちる現在の体ではなく、栄光の体がやがて与えられます。 そして三つ目、永遠の命が約束されたのです。だから私たちは、この人生に希望をもって 生きることが出来ます。 先日あるお坊さんの講話を聞いていたら「私の知っているえらいお坊さんが先日亡くなり ましたが『死にたくない』と泣きながら死んでいきました。また別のお坊さんもそうでした。」と お話していました。私はそのように絶望の中で死んでいく牧師を一人も知りません。皆、天国 への希望をもって人生を生き、召されていきました。今日からアドベント(イエス様の御降誕を 待ち望む期間)です。二千年前に 与えられた素晴らしい恵みに目を留めて、口に希望に向かって歩みだしましょう。 |
|
|
|
|
ペニンスラフリーメソジスト教会 日語部牧師 榊原 宣行 |
|
|
|
 |
|