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今日は感謝祭の礼拝です。アメリカを開拓した移民たちは苦労の末、定住することが出来 ました。衣食住の全てを自分達でスタートさせて、今まであたりまえのように食べていた作物 が「これは神様から与えられたものなのだ」と当時実感したことでしょう。 本日の礼拝では、三浦光世先生の貴重なお証をお聞きすることが出来ました。先生の口から はつねに「感謝」と言う言葉が出てきますが、これはあたりまえのようで、実に私たちの日常の 言葉からはかけ離れているようにおもいますが、如何ですか?二言目には不平や不満が 口から出てくる・・・これが実際ではないかと思ってしまいます。 神様は私たちに、衣食住全てを与えてくださっています「それは自分が稼いだおかげだ」と 思うかもしれませんが、そもそも命は神様が創造されたのですから、そんなに偉そうなことを 人間は言える身分ではないと思うのです。あなたに命を与え、生活を与え、人生を導き、 やがて永遠の命をも与えてくださるお方に、日々感謝を捧げることこそ、人間本来の生き方 だと聖書は教えています。 |
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