『天に昇り』 2002年10月06日
「イエスは彼らが見ている間に上げられ、雲に包まれて、見えなくなられた」
                                            使徒行伝1:9
イエス様は十字架で死んで三日目によみがえり、その後どうされたのでしょうか?使徒信条
では「天に昇り」と告白していますし、実際聖書にも、上野聖句のように記されています。
天に昇って、今も生きて私たちと共に歩んでくださるお方、それが我らの神、主イエス・キリスト
です。
今日は私たちの教会の創立記念日で、51周年です。ある方はどこにももっていきようのない
寂しさを抱えていたときに、この教会で主と出会いました。またある方は大きな人生の問題を
もって教会の門を叩き、」ここで主に出会いました。大勢の方々がこの教会を通して、主に
出会い、救いを受け、ある方は日本へ帰国し、ある方は礼拝に出席しつづけていますし、
またある方は天国へと旅立ちました。この方々は、生ける主を知って(出会って)、その人生
が変えられました。
私たちの神は、生ける神です。死んでしまってどこかに祭られているのではありません。
天に昇って今も生きておられるお方が、あなたと共にこの人生を歩んでくださいます。この方
と出会うことのできる場所として、これからも私たちの教会は用いられていくことでしょう。
またそれを私たちは願い、祈りましょう。また、まだイエス様と本当の意味で出会っていない
方々は、どうぞ生ける神を心の主としてお迎えください。
ペニンスラフリーメソジスト教会 日語部牧師
榊原 宣行