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今日は子供も一緒の家族礼拝なので、使徒信条からのメッセージをお休みして、子供たち の毎週学んでいるテーマにあわせます。 使徒の働き17章には、約二千年前のアテネの様子が記されています。アテネの人々は日本 と似ているのでしょうか、八百万の神を拝んでいました。そこへパウロがやってきて、熱心に 誠の神とイエス様による救いを伝えます。最初はまじめに聞いていた人々も、イエス様の 復活の話になるとあきれてしまい、殆どの人は相手にしませんでした。でも幾人かは信じた 人もいたと書いてあります。 「いわしの頭も信心から」と昔の人は言ったものですが、これは実に見事に日本人の宗教観 を言い当てているようにおもいます。何でもいいから敬虔な思いで信じることが大切だと 言うわけですが、本当にそうでしょうか?好い加減な神概念は、好い加減な人生観、そして 目的の無い虚無感や生と死への不安と恐怖を生み出します。本当の神を礼拝することを 知ったなら、あなたの人生がもっと豊にされると聖書はあなたに約束しています。 まだイエス様を信じることの出来ない方々は、是非本物の神様を知っていただきたいと願い ます。またクリスチャンのお互いに、いまさら偶像への警告をする必要はないですが、実は その偶像は自分自身だという場合があるのです。自分自身がいつも心の中心にいて、神様 は外に追いやっているというようなことが無いように、もう一度主の前に謙虚になって歩もう ではありませんか。 |
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