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礼拝で告白する使徒信条を学んでいますが、今日は「その独り子・・・信ず」という部分です。 イエスは何者か・・・そういう娯rpンは昔から現在にいたるまで、後をたちません。「イエスは 神であって人ではなかった」という人がいます。しかしイエス様は人の痛みも涙も味わった 100%の人間でした。また「イエスは神に近い存在であったが、人であった」と言う説もあり ます。しかしこれもまた違います。イエス様は100%人でありましたが、それと同じに100% 神であられたお方なのです。人の理性でそれは理解できないかもしれませんが、信仰を もってそれをとらえたなら不思議ではありません。第一私たちが理解できる程度の神であった なら、そのお方に人生をゆだねることなど出来るでしょうか?私たちの理性や常識をはるかに 超えたところに居られる方だからこそ、私たちは救いを受けることが出来るのです。
神になった人・・・というのは、時々現れ、新興宗教の教祖になったりします。しかしこのお方は 神であられるのに人となってくださった神の独り子です。ひとりしかいない神の子イエス、この お方はあなたのまことの救いです。 |
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