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聖書には「いつも喜んでいなさい」と書いてありますが、本当にそのようなことができるので しょうか?喜べることがあっても、それは永遠に続くものではありません。人間関係も、生活の 状況も、常に変化しています。しかし、変わらないものが一つだけあります。それは神の愛 イエス・キリストの真実です。そのお方を喜ぶことは、いつもすることが出来るのです。 私の娘が子供の頃、ある人からもらったジグソーパズルを熱心にやっていました。ところが 夜中になっても終わらず、親である私も手伝うことになりました。そして面倒なので適当に 似たようなものを当てはめようとするのですが、それではやはり合致しないのです。似ていて もそこにぴったりはまるのは、やはりそのパーツでなくてはなりません。どんなに似ていても 駄目だったのです。 パスカルと言う人は「人間の心の中には、神をもって以外には決して埋まらない空洞がある」 といいました。本当の喜びは神様しか与えることが出来ないのです。 キリストは死から復活されました。それは失望に終わることは断じてないのだという証だった のです。そして永遠のいのちが私たちには備えられています。死と言う最大の問題でさえも、 永遠の栄光の入り口であるということが聖書には、はっきり書かれています。そのことが わかったなら、たとえ苦難があっても希望をもって生きることが出来るでしょう。 永遠のいのちは、この人生をも豊かに満たすことの出来る力です。 キリストにあって、まことの喜びに満ちた生涯を歩んで参りましょう。 |
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