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礼拝で告白する使徒信条を学んでいますが、今日は「我らの主を信ず」と言う部分です。 「主」とはギリシャ語で「絶対的な主権者」と言う意味で用いられる言葉です。わたし達の 主であるイエス様は、わたし達の絶対的な主権者です。 上記の聖句は、弟子達が遭難しそうになったときに、イエス様がそこに現れたときの会話で す。弟子達はガリラヤ湖を船で渡っていましたが、突然の嵐に遭います。絶望していた彼ら の目に映ったのは、湖を歩いてくるイエス様でした。それは神の奇跡でした。そして彼らは 安心し、そのときペテロは「私も湖を歩いてあなたのところへいかせて下さい」というのです。 イエス様を信じて水の上を歩いたペテロでしたが、ふと我にかえって恐ろしくなり、水の中に 落ちてしまいます。そのペテロをイエス様は手を伸ばして助けてくださいました。 私たちの主は、完全に救いを与えてくださるお方です。たとええ私たちが不信仰で主を信じ きることが出来なかったとしても、主はそんな弱い私たちをも愛して導いてくださるお方なの です。ですから、私たちも私たちの精一杯をもって、このお方を主として仰いでいこうでは ありませんか。 |
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