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先週から、使徒信条(教会に伝わる信仰の告白文)を学んでいます。今日は「我は天地の造り主 ...を信ず」と言う部分からお話を致します。 聖書は、神様が天地を造り、人を創造したと記しています。「そんな馬鹿な。進化論を知らない のか?」とある方はおっしゃるでしょう。もちろん、世界の長い歴史の中では、様々な変化はあった と私もおもっています。たとえば、日本人を考えてみても、昔の人より今の人の方がスタイルが 良いとおもいます。逆に人が退化したと思えるところは、視力などがいえるでしょう。ずっと昔の人 のほうが、現代人よりも目が良かったのだとおもいます。そのように、様々な変化(進化とか退化 とか)は、人類の歴史の中に確かにあったとおもいます。しかし人は偶然に出来たのではありま せん。たまたまお猿さんからしんかしたのではありません。命は、偶然の産物ではないのです。 科学がどんなに進歩していても、いまだに命を人工的に作り出すことには成功していません。 また進化論はひとつの節であって、それを明確に証明した人は、誰一人として存在していません。 わたしたちの目をしっかりと天にあげて見ましょう。そうしたならば、だれがこれらのものを創造した のかが明らかにされると聖書にかかれています。あなたを愛し、あなたのために永遠の国を備えて くださるお方に目を向けようではありませんか。 |
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