『我は信ず』 2002年05月26日
「自分の口で,イエスは主であると告白し...。」
                                            ローマ10:9
本日から数回にわたって、「使徒信条」からメッセージ致します。「使徒信条」とは毎回礼拝で
唱和しているものですが、まずはそれを読んでみましょう。
                   使徒信条
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを
信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリアより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを
受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、
天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこよりきたりて生ける者と死にたる者
とを審きたまわん。我は聖霊を信ず。聖なる公堂の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、
からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。アーメン
使徒信条とは聖書をなるべくコンパクトにまとめ、一言で言い表し、告白するために、長い教会
の歴史の中で作られてきたものです。また使徒信条を告白すると言うことは、神様に対して、そし
て人々に対して「私はこのような神様を信じるクリスチャンです」と告白すると言うことにもつながり
ます。 私たちは神差の前には決して立派な歩みをしている者ではありませんが、その私たちを
愛して受けとめてくださるお方に、大胆に「あなたこそ私の主です」と告白をしましょう。そして、
周囲の人々にも素晴らしい主の愛を告白し、伝えるものでありたいと思います。
ペニンスラフリーメソジスト教会 日語部牧師
榊原 宣行