『唯一の神』 2002年04月28日
「わたしたちの救い主なる唯一の神に、栄光、大能、力、権威が、わたしたちの主イエス・
キリストによって、世々の初めにも、今も、また、世々限りなくあるようにアーメン」
                                              ユダの手紙25節
わたしはつい最近、日本へ行ってきました。そこで思ったことは、日本は何でもコンパクトで
便利に出来ているなあということです。携帯電話などももちろんのこと、道路が狭いので自動車も
コンパクト、h土地が無いので家もコンパクト、レストランで出てくる食事もコンパクト、ついでに日本
人の背丈もコンパクト・・・。そして、神様までコンパクトと言えるでしょう。たとえば、家の小さな
神棚に入る程度であったり、田んぼの脇における程度であったりするわけです。
しかし、われらの主である神は、スケールの大きなお方であるとユダはここではっきりと記して
います。ユダという人は裏切り者のユダとは別人で、実はイエス様の弟でした(イエス様は聖霊に
よって生まれたお方でしたが、もちろんこのユダはマリアとヨセフの夫婦関係の子です。)
イエス様と一番近い関係にあったものが、「イエスは主」てあると告白していると言うことに、大きな
意味があると私は思いますし、そのユダが告白する神様は、何とも大きなスケールで表現されて
います。まことの栄光と大能を持つことができる、そして本当の力ある権威をこの世に示すことの
できる唯一の紙、そのお方がわれらの主です。
この偉大なるお方がわれらの神なのですから、私たちは安心してこのお方を主として拝すること
ができるでしょう。ですから私たちの思いも、毎日の生活も、人生もすべて大いなるお方にお任せ
していこうではありませんか。
ペニンスラフリーメソジスト教会 日語部牧師
榊原 宣行