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多くの日本人の宗教観は、「まぁ宗教を持っていたほうが良いだろうから」という程度のように 思います。さてあなたはどれぐらいの程度で神様を信じているでしょうか? 信じて求めるなら、神様は大いなる恵みをあなたに与えると約束しています。経済の祝福、住居 の問題、就職、進学、人間関係などなど、本気で願い求めたなら、神様は必ずあなたに最善を 与えてくださるお方です。 神様とあなたの関係は、前述の通り抽象的なものではありません。いたって具体的な関係です。 そうだとすれば、あなたが神様に対して生きる態度もまた、具体的なものでなければならない でしょう。神様を信じていると言いながら、他者に関心を持たないなら、それはふさわしい歩みと 言えるでしょうか? ヨハネ第三の手紙に出てくるデオテレペレスという人は、汚い言葉で他者を中傷し、教会の働き 邪魔していたようです。そのようなものとは対照的に、ガイオという人は教会を巡回している 伝道者を心からもてなして、称賛されています。 私たちはこの世に生きています。その世の中において、神への愛を実践しなくてはなりません。 神に愛され、神を愛しているものは、この世においてその愛を他者へと向けて実践することの できる者なのです。 |
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