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私は30歳でクリスチャンになりました。それからずいぶん長い年月が経ちましたが、幸いなことに は、クリスチャンになったことを後悔したことは一度もありません。わたしは主のものであることを 喜び、歩んできました。また、今と主と共に歩むことを何よりも喜びに感じています。 数年前、私に大きな事件が起きました。それは大変な困難でした。人間的に見れば、絶望して しまうような出来事でした。実はその出来事は、「主のために」と祈り、行動したことが発端となって 起こったことだったのです。私は真剣に祈りました。問題の解決、主の最善を祈り求めました。 その解決には、長い年月と多くの苦悩がありましたが、結果的に主は最善へと導いてくださいま した。「主のために」と祈りをもって向かっていった出来事に対しては、主も責任をを持って解決 してくださる、そのことを私は確信しました。主の守りの確かさを経験いたしました。 私たちは主のものです。人生にはいろいろなことがありますが、主に感謝する気持ちをもって 歩もうではありませんか。主は最善を私たちの歩む道に、備えてくださるお方なのです。 私たち一人一人が、このお方にゆだねて、主のために人生を歩む者でありたいと願わされて います。 |
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