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今日はパームサンデーといって、イエス様が十字架にかかる前にエルサレムに入城されたことを 記念する礼拝です。イエス様は旧約聖書の預言の通りに、ロバに乗ってやってきました。 迎えた人々は、パームの葉を手にもったり敷き詰めたりして「ホザナ(どうぞ救ってくださいの意)」 と叫び、大歓迎しました。ところが日曜日にこのように大歓声で迎えた同じ人々が、その週の 金曜日にはイエス様を十字架に貼り付けて殺しました。 人々は政治的救世主を待ち望んでいたのですが、イエス様はもっと大きな問題、永遠の滅び からの救い主としておいでになられました。しかしそのことが理解できず、人々は自分勝手に 「裏切られた」と失望し、同時に宗教関係者のねたみ、弟子達の裏切りと重なって、十字架の 金曜日に至ったのでした。 ホザナと叫んだ人々は、「ともかく万歳万歳!」という程度の感覚で、本来の言葉の意味は考え ずに口にしました。しかし私たちは今、心から 「ホザナ、主に栄光あれ主の御名は誉むべきかな!」と叫びたいと思います。そして心からこの 救いを心に受け入れましょう。あなたの王が、あなたの心に今、お見えになるのです。
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