『健全な人生』 2002年01月20日
「あなたは健全な教えにふさわしいことを話しなさい」 テトス2:1
 日本では「○○系」という言葉が流行っています。たとえば「この人は何とも周囲を和ます
存在だな」という人に対しては「癒し系」。「あの人は常に情熱的に物事に対処するな」と
なると「体育系」などとい言う感じです。

それを真似してちょっと考えてみたのですが、私たちの口から出る言葉を大きく二つに
分けると「感謝系」と「文句系」になると思うのです。さてさて、あなたの毎日はどちら系が
多いですか?

先日、日系ラジオでこんなアンケート結果を紹介していました。ある新聞社が大阪に住む人
に「大阪のおばちゃんの口癖といったら何?」ということでアンケートをとったというのです。
第三位は「ああ、しんど」、第二位は「早よして〜や」、第一位は「何でやの?」が結果だった
というのですが、共通しているのは「文句系」だということです。これは大阪のおばちゃんだけ
の問題ではないですよね。お互いの実際ではないでしょうか?

神様によって生かされている感謝、十字架と復活の救いを感謝するお互いでありたいです。
そして神の言葉である聖書の教えにふさわしい人生を歩み、語ろうではありませんか。
文句に満ちた生活ではなく、喜びと感謝にあふれた人生にシフトしていきましょう。
ペニンスラフリーメソジスト教会 日語部牧師
榊原 宣行