Monday, March 31, 2008

隣人

昨晩、英語部のとあるスモールグループに招かれ、出かけてきました。
そのスモールグループには、たまたま英語部の伝道部長と教育部長がおりますので、「日本の伝道を考えたい。ついては日本の文化、仏教や神道などの背景を知りたい」ということで、私が招かれ、ちょっとした講義をしてきたわけです。
講義の後は活発な質疑応答などもあり、大変有意義だったと思います。
私はもちろん流暢な英語で講義を・・・なんてわけないでしょ(ぼけツッコミ!)
英語部の中にも、実は通訳できる人が結構いるんですね。これもまた発見でしたよ。

日語部の隣人って、誰でしょう?それは英語部ですよね。
じゃあ、英語部の隣人は?もちろん日語部です。
まず隣人を愛することができなかったら、世界宣教などできるはずがありません。
世界宣教のビジョンをかかげるのなら、まずは隣人が愛し合うべきです。
イエス様が隣人を愛せよとおっしゃったことはもちろんのこと、これはマザー・テレサも日本に対しておっしゃった言葉でしたね。

私たちの教会では今まで、お互いの集まりを尊敬しつつ、愛し合いつつ、教会を一つのファミリーとして建てあげてきました。そしてこれからも同じ思いを持ちながら、日本宣教、そして世界へと目を向けていきたいものです。

私自身、正直、英語部にこうして必要とされたことは、とても嬉しいことでした。
隣人が愛し合うっていうことは、きっとこんな小さなことで具体化されていくんでしょうね。

Sunday, March 30, 2008

良いピアノコンサート

昨日のピアノコンサート、とても温かい雰囲気のコンサートでした。
多くの新来会者をお招きすることができました。
童話の国の全曲を、とうとうお聞きしましたね。絵本を作れそうな雰囲気ですよね。

悦子さんのご労、そしてソーシャルや会場整備などの背後で労された方々に、特別に感謝いたします。

今日の礼拝では、悦子さんがピアノ奏楽してくださいます。

礼拝後は、サイプレスホームの訪問へ行きます。公子さんと共に、聖餐式をいたします。
礼拝に来ることの出来ない姉妹への、出張礼拝です。
ジョインできる人はぜひ!

Friday, March 28, 2008

明日です

ピアノコンサート、いよいよ明日です。
会場はキレイに整いました。
今日はピアノ調律、そしてリハーサルが行なわれます。
あとはあなたのおいでを待つのみ!

Wednesday, March 26, 2008

春の足音

特別な場所ってわけじゃない近所の小川も、こうして写真におさめてみると風情があるって感じですね。
耳をそばだてると、春の足音が聞こえてくるって感じです。

・・・って言ってる矢先に、明後日の金曜日は雨らしいですよ。
お出かけの方はお気をつけて。

で、出かけたら土曜には帰って来てね。2時半からピアノコンサートです。よろしく~!

Tuesday, March 25, 2008

準備

イースターの幸いな礼拝、本当に感謝でした。
子供から大人まで、みんながそれぞれ楽しみ、喜び、復活の主をあがめたことでした。
主にハレルヤ!

さてさて、次の喜びは今週土曜日のピアノコンサート!
今日の夜は、ジェーソンさんに手伝ってもらって、会場の設定をします。
今はドラムセットは色々な装置がついていたりして、移動とかがちょっと難しいんですよね。
いつもいつも会場の設定にはジェーソンさんの手間をおかけしていますが、今回は更に大変で、申し訳ないです。
日語は、こういう英語部の温かい人たちによっても支えられているんですね。
日曜の礼拝通訳システムも、英語部のマイクさんの発案や、カツヤくんの通訳のご労を、ノブオさんが具体化してくださって実現したことでした。
こういうことの中で、日語と英語で一つの教会、一つの家族っていうことを実感します。

Sunday, March 23, 2008

ハッピーイースター!

夜明けを待たずして、イーストベイ教会まで自動車を走られてきました。
イーストベイ教会の礼拝から始まって、ペニンスラ教会の礼拝のプログラム一つ一つが、復活の主を心からたたえるものでありますように、祈りつつ心を整えています。

本日は、ペニンスラ教会では2名の受洗者、そして他教会からメンバーシップを入れてくださる方が2名おられます。
幸いなイースター礼拝に、更に幸いな出来事が起こるのですから、何と素晴らしいことでしょう。
イーストベイ教会でも、1名が洗礼を受けることになっています。
ハレルヤ、復活の主を心からほめ歌います!

Friday, March 21, 2008

グッドフライデー

素晴らしいグッドフライデー礼拝でした。
賛美チームのリードで神様をほめたたえ、みことば、そして深い祈りの時へと導かれ、十字架の主を見上げたことでした。

さあ、三日目の朝は喜びのイースターです。期待しましょう。

Thursday, March 20, 2008

木曜日の出来事

イエス様はこの木曜日、弟子たちの足を洗い、最後の晩餐を共にし、そして裏切りの中で捕らえられました。そして徹夜の裁判が行なわれます。
それは全部イエス様には分かっていたことですが、裏切る弟子の足をも洗ってくださるというその愛を思う時、ただただ感謝するしかありません。

Wednesday, March 19, 2008

受難週

やはりこの時期は、厳粛な思いにさせられます。
十字架の前で素直に罪深い自らの姿をさらけ出し、復活の新しい命に生かされていくという、この受難週を特別な思いで過ごしています。

Friday, March 14, 2008

修養会へレッツゴー!

修養会の紹介ホームページが作られました。
ぜひぜひご覧くださいませ。
オレンジの平湯先生作です。

http://members.cox.net/shuyokai/default.htm

Thursday, March 13, 2008

ヤマト


最近は、懐かしのテレビ番組とかが復刻されてるんですよね。
思わず「宇宙戦艦ヤマト」を見ちゃいました。
「ビリー・グラハムの次は、ヤマトかいな!?」というつっこみも聞こえてきそうですが(笑)
それにしても、いや~、懐かしいなあ。
で、ヤマトを描いてみたわけですが(笑)
この番組って、今見てみると案外奥深いですねえ。
単なるヒーローものと違い、善と悪を単純にくくっているわけじゃなく、悪役であるガミラスを倒した後に、その焼け野原を見て森雪さんが、「神様が見えなくなっちゃった」って、悲しそうに泣くんですよ。そのセリフをうけて今度はヤマトの艦長代理の古代くんが、「戦うのではなく、愛するべきだった」と言うわけなんですが、本当にその通りだと納得させられるものでしたよ。
こういうの見ると、「作者はクリスチャンか?」とか思いたくなっちゃいますね。
人間っていうのは、正義のためと言って争いを起こすことがあります。
だけど、その正義っていうのは、自分側の正義であって、相手側にとっては必ずしもそれが正しいこととは限らないんですよね。
自分の正義に立って争ってしまい、その結果、神様が見えなくなるという・・・。
これって、先週の私のメッセージに通じるものがあるなあ、なんて思いました。

Wednesday, March 12, 2008

ビリー・グラハム

大伝道者ビリー・グラハムのミニストリーについてのテレビ番組を見ました。
70年代の説教を放映していましたが、実にメッセージが力強いですね~。さすが世界の大伝道者。
息子さんのフランクリンさんもまた大衆伝道者をしておられるようで、彼の説教はまたタイプの違う柔らかい感じなのですね。

日本にもビリー・グラハムが何度か来られまして、私も2度ほど直にメッセージをお聞きしました。
人間ですから全てが良いことだけではないにせよ、やはり神様が選ばれた器なのだなと、改めて実感です。

Saturday, March 08, 2008

メタル好き

いや~、ヘビメタ好きっていうクリスチャンと知り合いましてねえ、こりゃまた珍しいですわ。
もちろん私も、その珍しいうちの一人なんですけどね(笑) しかも牧師(爆)

昔々、ストライパーっていうクリスチャンのLAメタルのバンドがありましたなあ。
結構曲はキャッチーな感じで良かったし、歌がうまかったし、コーラスもQueenみたいでキレイだったしね。今頃じゃ再結成でもして活動してんのかな? 近くに来たら行ってみたいなあ。

Friday, March 07, 2008

罪の赦し

もうすぐイースター、そしてその前にはパームサンデーとグッドフライデーですね。
復活の命の喜びに与るために、まず主の十字架を見上げ、自らの悔い改めと主の愛による赦しを深く胸に刻み込みたいものです。

「神様は愛だから、どんな罪でも赦してくださる」とは、本当のことです。
もし罪の只中にあったとしても、主を見上げるならば、その十字架の全き力によって、永遠へと導かれます。
ただそれは、「何でもゆるしてくれるんだから、好き勝手に生きていいんだよ」という、人間側の身勝手な愛の解釈によってなされるものではありません。

主の愛を強調するあまり、「義なる神」を忘れてしまってはいけないんですね。
「義」なる神が「愛」を示してくださったということ、これがどれほど大きなことなのかを知った時、本当の意味で赦しの恵みに生きることができるのでしょう。
十字架の愛を本当に感謝していたなら、神様の義に生きることを自ら欲していくべきですものね。

かといって、義ばかりを強調すると、律法的な生き方にしばられる危険性もあります。
ですから、バランスなんですね。
神様は100パーセント「義」であり、100パーセント「愛」なるお方なのですから。

Thursday, March 06, 2008

夏時間

今度の日曜から夏時間でっせ~!
土曜の夜は、時計を一時間早めてから寝てくださいよ。
毎年、だいたい1人か2人くらいは、礼拝が終わった頃に来られるんですけどね(笑)
そういう私が遅刻しないようにしないと・・・。

Tuesday, March 04, 2008

金魚

牧師室の水槽が汚れてきたんで、久しぶりに洗ったんですけどね。
それにしてもでっかくなったなあ~、この四匹。
思えばこの金魚たち、もう5年近くなるよ、飼ってから。
1月に帰国しちゃったみっちゃんが、子供教会学校で金魚すくい大会をやった時からだからね~。

牧師の部屋で金魚飼ってるって、日本じゃちょっと考えられないだろうなあ。
少なくとも、私が日本にいた時のことを思えば、絶対に考えられないという感じですね。
あ、アメリカでもあんましそういう人はいないかな(笑)

でもね、いやされますよ。
教会に朝行って、えさをやって、パクパクやってる金魚たちを見るとね、何ともなごみます。

Monday, March 03, 2008

修養会



























これは土曜日に南加で行なわれた修養会の準備委員会の様子です。

着々と準備が整えられていっています。大勢の方々が委員会に出席され、熱意と期待感がひしひしと。