Thursday, February 28, 2008

輸血問題

http://www.asahi.com/national/update/0229/TKY200802280482.html

かなり前から問題になっていました新興宗教による輸血拒否の問題ですが、一つの回答が出たようです。
確かに本人の意思とは関係ないところで生命が危機にあるとしたら、それは社会倫理の面においても問題です。
新興宗教を持つ方々の身になれば抵抗感もあると思いますが、これは大事な決定だと言えるでしょう。

しかし新興宗教に関わらず、既存の宗教でもかなり徹底した規定を持っている宗教がありますから、こういう問題は実に難しいものだといわざるをえないでしょう。
例えば古来からの宗教を持つ方々の中には、食べ物や安息日規定など、かなり厳格に守っておられる方々がいます。
それが「何々肉は食べちゃいけない」だということであれば、生命の危険ということとはほとんど関係ありませんね。
ですが、緊急の出来事が起こり、それが安息日だったとすると、どうなんでしょう?
安息日は仕事をしてはいけない・・・ということはつまり、救急病院に運転していくことはできないだとか、電気機器の治療は受けてはいけないだとか、そういうことが起こりかねません。

日本におりました時には、新興宗教との関わりでしか見たことがなかったことですが、アメリカにおりますと厳格な既存の宗教を持つ方々が大勢おられますので、そういうこともまた思わせられます。

Wednesday, February 27, 2008

まだちょっと・・・

フラフラしますねえ・・・今年の風邪は強いですわ。
何でも日本から入ってきた菌だという噂もチラホラと。
福音の輸入は大歓迎なんですけども。

Sunday, February 24, 2008

雨の中

昨日のメモリアルには、雨の中を大勢の方々が会葬に来てくださいました。
ペニンスラからも長年のお友達がかけつけてくださって、残されたご主人様の慰めとなったことと思います。

イーストベイは歴史の長い教会で、関わってきた牧師先生も多くおられます。
そんな歴代の先生、そして今の関わりの先生などが加わってくださり、式をすすめることができました。

告別式の意味とは、遺族を慰めることと、故人から学ぶという両面があると思います。
故人から学ぶということはつまり、故人の信仰から学ぶということですね。
神様を愛し、神様から愛された姉のことを思います。また、人に仕え、地域にも仕えていき証しをした姉の姿も、昨日の諸所の方々からの思い出話しで、よくわかりました。

Thursday, February 21, 2008

千利休

ガンガン熱が出ちゃいまして、寝込んでおりました。
それでたっぷり時間ができましたんで(?)、かねてから読みたいと思っていた三浦綾子さんの長編歴史小説「千利休とその妻たち」を一気に読みました。
教えられることが数々。日曜にシェアできたらいいなと。

Friday, February 15, 2008

春日和


冷たい風が吹くこともありますが、いいお天気になってきましたね。
カリフォルニアらしい日が戻ってきました。
ゆっくり景色を見渡す余裕もない日々を送っておりますが、ふと山を見上げて、我が助けが主から来ることを思い、感謝。

Thursday, February 14, 2008

無事退院

心臓の手術を終えた多恵子さんが無事に退院、自宅で療養となります。
退院、おめでとうございます!
完治をお祈りください。

Tuesday, February 12, 2008

凱旋

ペニンスラ教会でもお祈りいただいてきました、イーストベイ教会の梅子姉が、日曜の夜に天に凱旋されました。
本当に多くの労を教会において負ってきてくださった方でした。
行動をもって主の愛を示す、そんな方だったと皆さん口々におっしゃっています。

今週は葬儀等の準備のため、ほとんどイーストベイ教会に来ています。
ご理解とお祈りをお願いします。

Friday, February 08, 2008

ミュージシャン魂

やっぱしこういう好きなこともやらんとね、いかんです。
ちょっと前にたまたま用事があってギター屋に行ったんですけどね、まあ魂がヒートアップすること(笑)
忙しいと目の前のことしか見えなくなっちゃってね、「あ、神様がくださったギフトが私にもあったんだよなあ」なんて、今更ながら気付いちゃったりして。

修養会シーズンになると一曲はテーマソングを作ってるんで、年に一曲だけは自作曲が誕生してますけど、まあ当面の目標がなくてもそういう作業はボチボチやっていってもいいなあ・・・って思ったり。

そういえば自作CDも長いこと作ってないなあ・・・なんて思ったり。


とりとめもないことを書いてみたくなったんで書いたんですけど、ホントにとりとめなくてごめんなさいみたいな(笑)

Wednesday, February 06, 2008

スーパー火曜日

まだ接戦が続いている様子ですね。
市民権がありませんので直接的は関係ないのですが、アメリカに住んでいるわけですし、世界の平和を考えた上でもアメリカの動向は最も重要なのですから、やはり実際には関係が大ありですよね。

どなたがなるにしても、どちらの政党になるにしても、平和をもたらす政治が行なわれることを願い、祈らなくてはなりません。

Tuesday, February 05, 2008

メッセージ

先日の礼拝メッセージは、水城ジョン先生でした。
私はあとで録音でお聞きしましたが、今の私たちの教会に必要なことをズバッと語ってくださいましたね。
神様が水城先生を通して語ってくださったことを、しっかりと受け止めていきましょう。

Friday, February 01, 2008

奇蹟

先週の日曜日、日本にいる牧師仲間が倒れました。
心臓が止まり、救急で運ばれたというのです。
祈りました。日本の諸教会でも、多くの祈りがささげられたことでしょう。
そして今日、驚くべきことに、退院したという知らせが入りました。
日曜に心臓が止まった人が、もう金曜には退院だというのです。
医師は、「奇蹟ですね・・・」とおっしゃったそうです。そうとしか言いようがないということだそうです。

祈りの結果は、すべて主の御手にあります。
ですから、必ずしも思い通りの結果が得られるとは限りません。
私たちの願いや思いを超えたところで業をなしてくださるお方だということを、私たちは知っています。
しかし時として、主は必要な奇蹟を与えてくださるのだということを確信したことでした。