ペニンスラフリーメソジスト教会牧師 榊原宣行のブログ
このブログは牧師が直接人々に語りかけるためのツールです。
Friday, March 30, 2007
Wednesday, March 28, 2007
Sunday, March 25, 2007
素晴らしかったです
昨日のピアノコンサート、子供も含めて約100名が集い、美しいピアノの音色、そしてバイオリンやコントラバスとの共演を楽しみました。
初めて教会に来られた方もおいでになったと思いますし、こうして色々な形で賛美の輪が広がることを嬉しく思っています。
私、昔はロック以外は聞いたこともなかったんですけどね、最近は家内がオペラ歌手になったこともあって、クラシックの良さっていうかな、深みみたいなものを感じるようになりました。
ちょっと大人になったということか(笑)
Thursday, March 22, 2007
Monday, March 19, 2007
Saturday, March 17, 2007
卒業おめでとう
今日は、SF日本語補習校の卒業式なんですね。
教会の子供たち、ユースの中にも、卒業を迎える人たちがいます。
おめでとう、よくここまで頑張ってきたね。世界をつなぐ架け橋っていうような内容の校歌ですが(実はCDの録音は私、場所はうちの教会なんですよ。運動会バージョンの歌声は実はうちの奥さん)、正にそんな役割を将来になっていくんだろうなあ。楽しみです。
Friday, March 16, 2007
Tuesday, March 13, 2007
夏
夏時間になったら、イキナリ夏陽気ですな。
それはそうと、来月はコンサートがあります。
これは日英共催で、クリスチャンのバンドを迎えるのです。
Jacob’s Wellっていうバンドなんですけどね、カントリーっぽい素朴な演奏と歌声で、私はこういう感じの音楽は好きなんですよ。試聴できます。
http://www.purevolume.com/jacobswell
もうすぐフライヤーとかも出来ると思います。期待してくださいね!
Saturday, March 10, 2007
Friday, March 09, 2007
キリストの墓?
近頃、有名な映画監督がイスラエルで遺跡を発掘し、「これはキリストの墓だ!」だと力説しているらしく、ちょっとしたニュースにもなっているみたいですね。
そういうことを言う人、またマグダラのマリヤとどうのこうのという説は、いつの時代にも出ては消え、また出ては消えているものです。
だって、昨年でしたっけ、ダヴィンチ・コードの映画が話題になって、「キリスト教信仰に物申す」みたいなふれこみがあったじゃないですか。でも、結局数ヶ月でそんなブームは消えちゃって、信仰の否定みたいなものも、いつの間にかなくなっちゃったですよね。
だから、今回のも目くじら立てるようなものじゃなくて、静観してればそのうち無くなるんだろうなあ、きっと。
2000年前、教会が誕生した頃、賢い律法学者が「そこで今、あなたがたに申したいのです。あの人たちから手を引き、放っておきなさい。もし、その計画や行動が人から出たものならば、自滅してしまうでしょう。しかし、もし神から出たものならば、あなたがたには彼らを滅ぼすことはできないでしょう。もしかすれば、あなたがたは神に敵対する者になってしまいます。」と言いました(使徒5章)。これは、「クリスチャンたちを放っておけ。クリスチャンが言っていることがウソなら、自滅する。でも真実なら、人の手では滅ぼすことはできない。」という意味です。確かにこの人が言った通りで、もしもキリスト教信仰が一過性のブームみたいなものだったら、それは歴史の中でとっくに消えていたことでしょう。でも2000年後の今、世界で一番信仰者が多いのはキリスト教なわけで、この律法学者が言ったことは、歴史が評価を出しているんですよね。
だからキリストの墓についても、歴史があっという間に結論を出してくれるんでしょうね。こういう「キリストは偽者だった」とか何とかいう問題が出てくるたびに、私はそう思うんです。
Thursday, March 08, 2007
これも見たんですが・・・
トム・ハンクスつながりで、このビデオも一緒に貸してくださったんです。長いんで、数日かかって見終わりました。で、なかなか考えるところが多い映画でして・・・。おすすめかというと、う~ん、結構すごい(色々な意味で)シーンが多いんで、万人向けじゃないです。
この映画には、かなりはっきりと聖書信仰が出ていますね。えっと、ここから先はネタばれなんで、ビデオを見る予定の人は読まない方がいいかな。別に大丈夫という人は、画像の下の文章をどうぞ。

人の中にある原罪を清めるために生きる黒人死刑囚、彼は無実なのに人の罪を背負って死んでいくわけですが、彼のイニシャルはJ・C。。。。そう、つまり「ジーザス・クライスト」なんですね。その無実の死刑囚を監視する中で、この主人公は正しさとは何かを考え、苦悩します。そういう意味で、聖書信仰を別の形で表現しようとした映画じゃないかなと思いました。
ただ、善人と悪人があまりにもクッキリしていて、それがどうも・・・。やっぱしそのあたりを見るに、きっとこれはハリウッド映画なんでしょうね。個人的には、悪人にも救いの手を伸ばして欲しかったなと、そう思ったりもしました。
同時にお借りした二つのビデオ、両方に共通するのはアメリカの根底に流れる聖書信仰ですね。その両方の主人公を演じたトム・ハンクスさんは、クリスチャンなのかな? あ、でもダヴィンチ・コードの主役もやったらしいんで、クリスチャンってわけじゃないか。よく知りません。
Monday, March 05, 2007
正直に生きるって

日曜日に、ある方にこのビデオをお借りしました。そして今日、早速見たんです。結構前の映画なんで、見たことがあるっていう人も多いんじゃないかな。私は見るのがはじめてで、実は原作を読んで面白かったんで、見てみたいなあと思ってたんですよ。まあ、お借りしたビデオは字幕なしだったんで、キツかったっすけど(笑) それでも原作を読んでいたから、あらすじはわかっていたんで、それは助かったなあ。でも、原作とずいぶん違う展開もあったりして、映画版も面白かったです。
アメリカっていう国全体に流れるキリスト信仰が、この映画のいたるところにもちりばめられていて、「ああ、ナンダカンダいって、やっぱりアメリカは聖書に基づいた国なんだよなあ」と感じましたね。
正しく生きようとすると、生き方下手みたいなことになって、上手く立ち回れなくって苦しむこともありますよね。でもそれを客観的に見た場合(つまりフォレストがそういう人間なわけで、映画を見る者は、彼を通してピュアな生き方を客観的に見ることが出来るわけです)、「そうだ、人間ってやっぱり正直に生きるべきなんだ」と思うんですよね。でも思ったからって、なかなかそういう生き方が出来るわけじゃないっていう現実もあるのですけども。だからこそ、いつも立ち止まって自分の人生を見つめなおす機会って、必要なんでしょうね。
Sunday, March 04, 2007
Saturday, March 03, 2007
ひな祭り
今日はひな祭りですよね。6組の地域会に出席させていただき、貫禄あるひな壇を眺めながら、ひな祭りの気分を味わいました。
それは午後からだったのですが、午前中には、今日からスタートの「聖書をもっと知ろう会」に出席。聖書信仰を追及するにはもってこいの学びですよ。来月はぜひ出席してみてくださいね!
Thursday, March 01, 2007
作曲中
今年も修養会の子供達のテーマ曲を、私が作曲中です。
もうバトンタッチしていいと思ってるんだけど、先回の青年たちのスタッフミーティングで、「今年も!」と言われ、しょうこりも無くまたその気になっちゃって(笑)
今年の修養会の全体テーマは「イエス様だけ見て歩む」なので、それに合わせて作ってます。
修養会の子供係りは7回目、つまり7年も担当してるんですねえ。テーマ曲を作り出したのが2回目からなので、今回作れば6曲目ってことになります。「ガラテヤ」「God is Love」「神様に・・・」「勇気を出して」「みことばをのべ伝えよう」というのが過去の曲。
まあ、ホントに今年が最後でしょうね。子供係りで7年、ユースのクラスを立ち上げて4年、もうそろそろ後進にゆずらないとね・・・と言いつつ、結局来年もやってたりして(笑) いや、やっぱし来年こそは次の世代へ! という決意を、一応ここで表明しておきましょう。





