Monday, March 05, 2007

正直に生きるって


 日曜日に、ある方にこのビデオをお借りしました。そして今日、早速見たんです。結構前の映画なんで、見たことがあるっていう人も多いんじゃないかな。私は見るのがはじめてで、実は原作を読んで面白かったんで、見てみたいなあと思ってたんですよ。まあ、お借りしたビデオは字幕なしだったんで、キツかったっすけど(笑) それでも原作を読んでいたから、あらすじはわかっていたんで、それは助かったなあ。でも、原作とずいぶん違う展開もあったりして、映画版も面白かったです。
 アメリカっていう国全体に流れるキリスト信仰が、この映画のいたるところにもちりばめられていて、「ああ、ナンダカンダいって、やっぱりアメリカは聖書に基づいた国なんだよなあ」と感じましたね。

 正しく生きようとすると、生き方下手みたいなことになって、上手く立ち回れなくって苦しむこともありますよね。でもそれを客観的に見た場合(つまりフォレストがそういう人間なわけで、映画を見る者は、彼を通してピュアな生き方を客観的に見ることが出来るわけです)、「そうだ、人間ってやっぱり正直に生きるべきなんだ」と思うんですよね。でも思ったからって、なかなかそういう生き方が出来るわけじゃないっていう現実もあるのですけども。だからこそ、いつも立ち止まって自分の人生を見つめなおす機会って、必要なんでしょうね。

0 Comments:

Post a Comment

Links to this post:

Create a Link

<< Home