Wednesday, August 30, 2006

5パーセント

河野先生の引退セレモニーの時の、引退まで完走する牧師は全体の5パーセントっていうの、何だかずしっと重みのある事実だなあ・・・。
ともかく、主が召してくださっている間は、私も走り続けないといけないと思わされる今日この頃。

Saturday, August 26, 2006

引退セレモニー

今日の土曜日はLAに日帰り出張でした。
河野先生の引退セレモニー、パーティーに出席してきたのです。
200名近くの方々に見送られ、約30年間のアメリカでの牧会生活を終えられました。
今度は日本へビジョンを持って行かれるとのこと。

アメリカの統計によると、引退まで続けることが出来る牧師は、牧師全体の5パーセントだそうです。
それだけ、牧師という職業といいますか、その使命が特別なものだっていうことなんでしょうね。

河野先生、お疲れ様でした。日本での働きが、大いに祝されますように!

Thursday, August 24, 2006

おすすめ

2年ほど前、私は実際にチソンさんにお会いしました。シアトルの超教派の集会でメッセージを頼まれた時に、証者としておいでくださったんです。
これは前回ご紹介した本とは違って、実話です。
全身大やけどを負ったチソンさんが、信仰によって前向きに生かされている姿は、読むものにも勇気と力を与えます。
日本でも一般のニュースなどのテレビ番組で紹介され、ずいぶん話題になったんですってね。

これは、教会図書にありますんで、ぜひ借りて読んでみてください。

Monday, August 21, 2006

ジャパンミッションの報告

昨日の礼拝では、ジャパンミッションに行ったメンバーを代表して、二人のユースが報告をしてくれましたね。
輝いた表情を映し出したスライドショーと楽しいコメント、そして証・・・本当に素晴らしい経験をしてきたのだなあと感じました。
若者たちには、こういう機会がどんどんあるといいですよね。
神様の守りと、素晴らしい祝福に感謝します!

Saturday, August 19, 2006



夏ももうすぐ終わり・・・って感じがしちゃいますね。
夏の間の礼拝メッセージは、修養生お二人が交互にお話ししてくださっています。
それも、あと二回で終わりです。
どうぞ神様に期待して、お集まりくださいね。
また、皆さんの輝いた笑顔が会場に見えると、お二人にも本当に励ましになると思います。

Thursday, August 17, 2006

もうすぐ学校

昨日の夕方は、うちの子供たちの学校でウェルカムバックパーティーみたいなのがありました。
といっても、うちの子たちは引っ越した先での最初のクラスとなるわけで、ちょっとドキドキでしたね。
来週から学校が始まります。

長い夏休みも終わろうとしています。
日本へ戻っていた方々も、もうボチボチこちらに帰っておられるようですね。
皆さんが勢ぞろいする礼拝、楽しみにしていま~す。

Monday, August 14, 2006

ジャパンミッションその後

少し日本に残っていたメンバーも先週こちらに戻って来て、これで全員が無事に任務を終えて戻ってきました。英語部のメンバーは早速キャンプに出かけて、忙しかったですね。お疲れ様。

一人のユースから、レポートをもらいました。
きちんと日本語で書いてあって、たいしたものだ~。私が日本語じゃないと読めないのを、よく分かってるなあ。
内容を読むと、本当に素晴らしい経験を彼ら自身がしてきたのだということが、よ~く分かりました。もちろん、彼らと接した日本の子供たち、そして受け入れてくださった日本の教会の祝福の源となってきたと確信していますけれど、それと同時に、奉仕してきたメンバーたちにとって、かけがえのない経験となったようです。

若いときに神様を知ることの恵み、これは聖書に書いてある通りですね!

Thursday, August 10, 2006

お見舞い

今日、修養生のお二人と公子さんのお見舞いに出かけました。
日本人に囲まれた施設で、以前よりも安心してお過ごしになられているように思えます。
多くの方々が入れ替わりにお見舞いに行ってくださっているようで、感謝しておられました。
ひざの調子がお悪いようで、祈りの課題です。
こちら半島がわは結構暑い日が戻って来ていますが、施設のあるヘイワードは涼しいようですね。それは助かっているみたいです。

Friday, August 04, 2006

最近読んだ本

これ、本当にお勧めです。
著者は韓国のクリスチャンなのですけど、クリスチャン用語とか、押し付けっぽい雰囲気は一切なく、自然にイエス様の愛と、永遠の希望、悲しみを乗り越える信仰の力などを感じることが出来る小説です。
障害を持った少年スンウは、妹と二人暮らし。極度の貧しさの中で、神様を仰ぎながら生き抜こうとする、そして未来に向かって歩こうとする、そういう物語です。妹は余命三ヶ月、その妹の願いをかなえるべく、家を出て行った母親を探すための旅をするのですが、もうドキドキ&ハラハラの連続です。あまりにも切なくなって、本を閉じてしまうこともしばしばでした。けど、最後まで一気に読み終えてしまいました。
教会図書にあったかな~? 私が持っていますので、興味ある方にはお貸しします。ぜひ読んでみてください。

Wednesday, August 02, 2006

聖書日課

皆さんは、どれくらい進みましたか?
私と同時に始めた方々で、一日も遅れずに読み進めた方が、若干名おられました。大いに励まされました! 私は一ヶ月ばかり前に書き終わりましたが、その方々も今週読み終えてくださったようです。
この聖書は、日課を助けてくれた私の聖書です。小さめの聖書ですから、どこへ行く時にも持って歩きました。魚の形(鳥の絵柄)のしおりは、ジュディーさんの手作りです。