Sunday, January 29, 2006

日英総会

今日は、レス先生が来てから初めての日英総会でした。
今年の総会は、事務的な事項だけじゃなく、ビジョンに関する話題が中心で、中身の濃いものだったと思っています。
参加された多くの方が、新しい風を感じてくださったのではないでしょうか?

ビジョンに向かって・・・と掲げても、具体的にはこれからです。
どうぞ主に期待して、前に向かって進んで行きましょう。

合同礼拝でのレス先生のメッセージも、そのような内容を含んだものでしたので、そちらもご覧ください。

Thursday, January 26, 2006

リトリートの写真


カメラを持ってきたらよかったな、と思っていたらカツヤくんが持っていました。それで撮った写真で、リトリート会場を紹介しましょう。
上の写真は、礼拝堂です。厳かな雰囲気が伝わりますか?

これは庭の一角に置いてある石です。石には「心」って書いてあるんですよ。そしてここは、ちょっとした日本庭園みたいになっているんです。石の周りは、砂が敷き詰めてあります。見てもらうと分かりますが、その砂は波模様になっていて、いわゆる日本の茶室などの庭のようになっているんです。
私たちが庭を散歩している時、ちょうど庭師の女性が熊手のような物を持って、砂に波模様を書いておられました。

これは迷路です。日本庭園や迷路がなぜキリスト教のカトリックの施設にあるのか・・・それは、日本庭園を見ながら心を落ち着かせたり、迷路をゆっくりと歩きながら黙想したりするためだそうです。いわゆる、メディテーションのためなんですね。

ということで、迷路を歩いている英語部のレス先生と私です。メディテーションしている顔じゃないかな(笑)

Wednesday, January 25, 2006

リトリート二日目

実況中継第二弾。

朝から、ミーティングと祈りの時が始まっています。

日語部は、日本語を話す人たちに向かって、今までのビジョンの通り進んでいきます。
そのための方法論は、時代によって変化しますので、それを見据えながらということになりますね。

英語部は、一世や二世の時代から、三世~四世の時代へと変化しています。
今までのように、待っていればやって来る日系人だけを対象とした教会形成では、行き詰まりが来るでしょう。というか、各地の教会がそれに困難を覚えているという現実があります。

ですから、英語部に与えられる新しいビジョンは何なのか、それを日語はどのように受け止め、共にビジョンを共有するのか、それがこれからの課題だと思います。

そんなことを話し合って、祈りあっております。

それはそうと・・・カトリックの修養施設なのですが、修道女の方々と一緒に食べる食事もいいものですね。何とも清らかな感じがします。食事中、最初から最後まで、誰も一言もしゃべらずに淡々と食事をいただくという経験も、私にとっては貴重なものです。

え~っとそれから、「見えますか愛」のビデオ探してます。よろしく。

Tuesday, January 24, 2006

リトリート実況中継

今、リトリートの真っ最中です。
いや~、バーリンゲームにこんな良い施設があったんですね~。びっくりしました。
林に囲まれて、静かなカソリックのリトリート施設です。 カメラ持ってくればよかったな~、写真付きでこれを書きたかったですね~。
宿泊部屋は、一人で静まって祈ることができるように、全部一人部屋なんです。
食事は、実にヘルシー。これは、私には必要な食事だ・・・ということで、野菜中心です。

朝9時から、今は夜の9時半ですが、びっしり話し合いと祈りをしています。
まだ、続くみたいですよ。明日もあります。

たまには、スタッフでこうしてゆっくりと話し合い、祈りあうことは大切なことだなと実感してます。

それはそうと、「見えますか愛」のビデオ求む・・・です。

教会スタッフのリトリート

今日から二日間、教会のスタッフでリトリートに行ってきます。
「行ってきます」って言っても、バーリンゲームの宿泊施設なんですけどね。
そして教会スタッフって言っても、日英の両牧師とユースディレクターの三人だけなんですけどね。
でも、なかなか日ごろじっくりと話し合ったり祈りあったりする時がないので、こういうリトリートを企画したというわけなのです。
ということで、私は火曜と水曜は不在です。

「見えますか愛」のビデオ探してます

先週の土曜日の「見えますか愛」、どなたかビデオ録画していませんか?
私は「見えますか愛」のホームページの中の、メッセージ要約を担当しているんですが、先日の番組は見損ねちゃったんです。それでも要約は書かないといけないので、どなたかビデオを録った方がおられたら、貸してください。
私の連絡先は、このホームページのトップに書かれている通りです。
よろしくお願いします~、誰か助けてくださ~い!

Monday, January 23, 2006

洗礼式

22日の礼拝では、洗礼式が持たれました。
いつもそうですが、洗礼式は感動ですね。
写真がアルバムに掲載されていますから、ぜひご覧ください。

シニアの会

22日の礼拝後、シニアの方々の集まりが持たれました。
これはKOTOBUKI会と違って、自主的に行われている集いです。
今回は、戦後60年ということで、当時の思い出や、今思うことなどをシェアしてくださいました。
あの大変な時代を生きた方々が、今喜びの笑顔に満ちておられるということ、その素晴らしい神様の祝福を感じたことでした。

ランチは、持ち寄りのお正月料理。そして荒井さんのお琴の演奏もあり、日本よりも日本らしい正月を過ごしました。

Wednesday, January 18, 2006

家族礼拝

来る22日は、家族礼拝です。
子供から大人まで、みんなそろって一緒に礼拝しましょう。

これは新キャラクターの“鹿之助”くんです。
季節はずれのトナカイみたいですけど、違います、鹿です。
紙芝居で登場しますので、お楽しみに~!

Tuesday, January 17, 2006

賛美礼拝の様子

15日の賛美礼拝、とても良き時になりました。
主に感謝、博子さんに感謝です。
幸子さんが宿泊の労をとってくださり、日曜午後のクラフト後は弘さんと真理子さんに音頭をとっていただいて有志でランチ、月曜はロイさんが空港へ送っていってくださいました。皆さんのご奉仕にも、心から感謝を申し上げます。

当日の礼拝の様子、またクラフトの写真などが「アルバム」コーナーに掲載されていますので、ぜひご覧ください。
このような賛美礼拝、また企画したいですね。

Saturday, January 14, 2006

ユースのリトリートの様子

今日(13日)から日曜まで、北カリフォルニアのフリーメソジスト教会のユースが集まって行われる、ウィンターリトリートです。サンタクルーズの近くの、レッドウッドキャンプ場で行われています。森の奥なので、ずいぶんと寒いですね。 当教会の日語から、多くのユースたちが参加しています。

南カリフォルニアからは、ピアニストのサトシくんが参加しています。彼はENAのこれからを背負って立つ男ですので、今回はリーダーとしての訓練を受けるために参加しました。 私も、今日だけ参加してきました。 この写真は、集会の様子です。賛美をしている時ですね。この時は、しっとりとした賛美を歌っていた時だと思います。

Thursday, January 12, 2006

15日の礼拝のゲストご紹介


今日は、今度の日曜日の特別賛美ゲストのご紹介をします。
今後の礼拝で、特別賛美を歌ってくださる“山口博子”さんです。
ゴスペルフォークシンガーとして、日本で、またアメリカ各地で、幅広く活躍しておられます。
フォークファンの多い当教会ですから、ぜひ日曜の礼拝を楽しみにしていてくださいね。
礼拝プログラムの中で、30分くらいのミニコンサートをしていただく予定です。

Tuesday, January 10, 2006

日英両語部の牧師紹介

今日からこのコーナーで、私の近況を報告したり、私が思っていることなどを書き込んだりしてみたいと思います。
時々更新しますんで、よろしくお願いしますね。

まずは、私の家族と英語部の牧師家族を紹介します。
っていっても、うちの教会の人は今更なんですが、外部の方も見ているかもしれないんで、紹介しますね。
向かって左側が、私の家族。家内の久美子、長女のひとみ(9歳)、
次女のみなみ(明日で7歳。誕生日おめでとう)です。
向かって右側は、英語部のLes牧師家族。お子さんが多いですね~。実は奥様のお腹の中には、もうひとりいるんですよ~。

この写真は、昨年の牧師歓迎のときのものですね。

今月29日は、Les先生にとっては初の総会です。今回は、ファイナンシャルなどに時間を割くのではなく、ビジョンを分かち合うような総会にしたいと思って準備しています。
メンバーの方は、なるべくご出席くださいね。ランチは、持ち寄りです。あ、そうだ、その日の礼拝は10時から、日英合同になりますので、お間違いなく!