ダニエル書
聖書日課、新約聖書から始まって、旧約聖書に入り、ようやくダニエル書の解説を書き終わりました。
どこの箇所の解説を書いても、「この書は深いなあ」と思うし、「難しいわぁ・・・」という自分の非力さというか、知識のなさとか、そんなことも思うんですけどね。
でも、新しい発見ばっかりです。「こんなこと、書いてあったっけ」ってね、聖書は宝箱ですね、ホント。
ダニエル書、そしてその前のエゼキエル書は、黙示的な表現が多いんですけどね、そういう書の解説は、調べれば調べるほど解釈には様々な意見がありまして、それをぜ~んぶ並べて、「さて、自分に神様が語りかけておられるのは、どういうことなんだろう」とじっくりと取り組むわけです。
それはそれは、私にとっては大変なことなんですよ。もうちょっと頭良かったらなあ(苦笑)
でもね、この時はある意味、恵みの時っていうか、幸せな時だなって、思ったりします。
聖書にじっくり取り組んで、そこから一つの答えをいただいていくっていう経験が出来るんですからね。
それは幸せってもんですよね。

3 Comments:
聖書日課担当より、
教会カレンダーでは今エレミヤ書で、哀歌、エゼキエルの次にダニエル書ですから、これは7月に登場しますね。
しばしも休まずキー打つ響き♪が聞こえてきそうな解説書です。みなさん、ぜひ読んでみてください。でも、まずはその聖書の箇所を読むのを忘れずに・・・。
聖書のダニエルはかっこいいですね。私の知り合いのダニエル(ダン)は、、、。
やってるな~
偉い。
私も見習わなければ。。。
そうそう、やってんのよ~。
もう2年半ですわ。あと半年、聖書全巻が終るよ~ん!!
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